田村居宅介護支援事業所
2016.07.01
お知らせ

熱中症の症状や対処・予防法をご紹介!

毎年気温が上がって暑くなりだすとテレビで必ず取り上げられる熱中症。最近では天気予報でも注意を促しています。



その熱中症とはどんな症状のことをいうのでしょうか?
また熱中症になったらどんな対処をすればいいのでしょうか?

何となく知ってはいるけれど、ちゃんと知らないと、あなたが、あなたの身の回りの人が重症化してしまうかもしれません。

そうならないためにも知識を身につけて熱中症を予防しましょう。

では、熱中症になってしまったらどのように対処すればいいか?
まずはあわてず体の状態を見極めましょう。

本人の意識がはっきりしていなかったり、自分の力で水分や塩分が取れない時や時間が経過しても症状がよくならない時はすぐに医療機関を受診することも忘れてはいけません。

それでは具体的な応急処置の方法をご案内いたします。

①まず風通しの良い場所や、冷房の効いた室内などへ移動させる

②衣服を緩めて風通しを良くする

③水分や塩分をしっかりと補給する

④筋肉が痛くなったり、けいれんしたりするなら、生理食塩水(0.9%の食塩水)を摂取、通常はこれで回復!

⑤めまいや倦怠感、むかつきや嘔吐、頭痛のある時には、イオン飲料や経口補水液を補給!

⑥足を高くして手や足を先の方から心臓部に向かってマッサージするのもとても有効

⑦体に水をかけたり、冷たい濡れタオルを当てて体を冷やす。

意識がはっきりせず、呼びかけに答えられなかったり刺激への反応が鈍かったりなどの症状があるときは、医療機関を受診する必要があります。

すぐに救急車を呼び、先ほど述べたような応急処置を出来るだけしましょう。

     
奨学金制度のご案内