田村居宅介護支援事業所
2016.03.01
お知らせ

まだまだインフルエンザ流行っています!!!

3月に入りましたが、まだまだインフルエンザ流行っています。


改めてインフルエンザについて少し説明をしたいと思います。


◎インフルエンザとは

"インフルエンザウイルス"によって引き起こされる感染症です。
2009年の冬までは、2つのA型インフル エンザ(香港A型とソ連A型)とB型インフルエンザのあわせて3つのインフルエンザが流行していました。これらをまとめて季節性インフルエンザといいま す。2009年春からはそれらに加え新型インフルエンザが流行し、世界中に広がりました。季節性インフルエンザは、主に冬場に流行していましたが、新型イ ンフルエンザは夏場にも流行しています。
インフルエンザにかかると38℃以上の急な発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、倦怠感などの全身症状が強くあらわれ、あわせて鼻水、咳、のどの痛みなどの症状もみられます。
高齢の方、基礎疾患※を持つ方、妊娠中の方、乳幼児がインフルエンザにかかると、気管支炎、肺炎などを併発し重症化し、最悪の場合は、死に至ることもあります。
特に新型インフルエンザの場合はその危険性が増します。
そのため「インフルエンザかな?」と思われる場合は、早めに医療機関を受診して、適切な治療を受けるようにしましょう。なお、受診の際にはあらかじめ電話を入れておくとよいでしょう。

◎新型インフルエンザとは

新型インフルエンザとは、今までと違ったインフルエンザウイルスによる感染症です。ほとんどの人がウイルスに免疫を持たないため、感染が拡大し世界的な大流行「パンデミック」を起こし、今までも、大きな健康被害と社会的影響をもたらしてきました。
な お、2009年春に発生した新型インフルエンザは、豚を起源とするところから「ブタ由来インフルエンザ」と呼ばれていましたが、現在では主に「新型インフ ルエンザ」という言葉が使われています。しかし、いつまで新型といわれるかは分かっていません。また、別の新たなウイルスが流行する可能性も否定できませ ん。
症状は、通常の季節性インフルエンザとほぼ同じです。ただし、肺炎などの呼吸器障害を起こし重症化することが多いため、特に小児では注意が必要です。

うがい手洗いの習慣を身につけ、インフルエンザを予防しましょう。

     
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