田村居宅介護支援事業所
2016.11.01
お知らせ

インフルエンザの予防接種はお済ですか?


高齢者のインフルエンザは重症化することがあります。


インフルエンザは例年12月~3月にかけて流行します。


ワクチンは重症化の予防効果が認められています。



■予防接種法に基づく定期のインフルエンザ予防接種の対象


インフルエンザにかかると重症化しやすく、特に接種の意義が大きい以下の方は定期の予防接種の対象となっています。予防接種を希望する方は、かかりつけの医師とご相談ください。


①65歳以上の方


②60~64歳で、心臓や腎臓、呼吸器の機能に障害があり身の回りの生活を極度に制限される方


③60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり日常生活がほとんど不可能な方。




■インフルエンザワクチン接種の実施期間や費用


インフルエンザワクチンは自治体により実施期間や費用が異なります。


詳細や接種可能な医療機関などについては、お住まいの市区町村などにお問い合わせください。




■インフルエンザワクチン接種による副反応


インフルエンザワクチンは、ウイルスの活性を失わせて免疫を作るのに必要な成分を取り出し、病原性をなくした『不活化ワクチン』です。


接種によってインフルエンザを発症することはありません。比較的多くみられる副反応は、接種部位の発赤や腫れ、痛みなどで、通常は2~3日ではなくなります。


一方でまれに重い副反応の報告がありますので、気になる症状がある場合は医師に相談してください。




     
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