2021.10.04

新☆体組成計【In Body770】導入!!

新☆体組成計【In Body770】導入!!体重を測るなら、こっちを測った方が良いという話。



ブログ アイキャッチ.JPG


体重を測り、一喜一憂する。


体重が減ると、うれしい。


体重が増えると、悲しい。


そんな気持ち、よくわかります。


また、糖尿病や高脂血症などのメタボリックシンドロームになり、医師にやせるようにと言われた。


これらの、体重に関わる健康問題は後を絶ちません。


しかし、たとえ痩せたとしても、体重測定するだけでは体の内部で"何が"増えて"何が"減っているのか、わからないのです。


ですので、健康的に痩せているのか?健康的に体重が減っているのか?


体重計に乗るだけでは、わからないのです。


そこで、当院では体の中の変化を事細かに観察できる、InBodyを採用しています。


それでは、当院で採用しているIn Body770を測るメリットをお伝えしましょう。


ブログ③.jpg


体重が増えたとき、筋肉量が増えている場合もあれば、脂肪が増えている場合もあります。


さらに、浮腫みによって、水分量が増えている場合もあります。


これらは、体重計では判断できません。


体重が減っているときも、同じです。


体重の増減が、外見でわかる場合もあります。


筋肉量が増えていれば、引き締まって見えるし、若々しく見える。


脂肪量が増えていれば、たるみが多くなるし、老けがち。



しかし、その変化が1㎏や2㎏位であれば、外見で判断するのは難しいでしょう。


そのような変化を外見だけでなく、事細かに見ることができる機器、それが当院で測定できるInbody770です。


この機器は、世界中の研究者が、体の組成の変化についての研究を行うために使用されています。


よって、性能は最高峰。


体のどの部分に、どのくらい筋肉や脂肪がついているのか?


浮腫みの状態はどのくらいなのか?


などを、数字で表すことができます。


"えっ!?脂肪がどこにどのくらいついているかなんて、しりたくない!!"


という声が聞こえてきそうですね。


ですが、このような情報があることで、効率よく、科学的にダイエットを行うことが可能になります。



なぜなら、腕の筋肉量や脂肪量、脚の筋肉量や脂肪量まで細かく分析し、その人に合ったトレーニングや栄養管理を見いだせるからです。



例えば、足の筋肉量が足りないのであれば、足を鍛えるスクワットを中心にトレーニングしたほうが効率的でしょう。


また、全身的に脂肪量も筋肉量も多いのであれば、有酸素運動や栄養管理で痩せるほうが効率的です。


さらに、筋肉量が少なくて、脂肪量が多いのであれば、筋力トレーニングを行い筋肉量を増やした方が効率的です。


例を挙げればきりがありません。


それを可能にするためには、InBodyを測定することが前提です。



肥満などでお悩みの際は、当院にお越しいただき、医師に"InBodyをはかりたい!!"とおっしゃってください。


その結果をもとに、目標に合ったトレーニング指導や栄養指導を行うことができます。


InBodyを測定することで、皆様の健康をサポートできるよう、万全の体制を整えてお待ちしております。


ブログ②.jpg