看護部のみんなが、大切にしているもの。

「HEART TO HEART」。患者さまと心と心が通い合う看護を私たち看護部は大切にしています。
自分の家族と同じように、患者さまと接する。ご自宅にいるような環境に近づけたいと思っています。

Heart to Heart

当院は昭和37年10月1日に郡山市七ッ池(郡山市中心地)に土屋医院として開院し、昭和40年4月1日に急性期病院として改まり、地域に根差した医療を行って参りました。
社会保障制度の改革が進む中で、全館療養型を中心とした病院として、山崎地区に平成28年4月に移転いたしました。医療・介護体制を整えた病院に生まれ変わり、チーム医療のもと、地域医療に貢献して参りたいと思っております。
土屋病院は医療法人慈繁会の施設のひとつです。慈繁会法人訓「慈心妙手」の精神を基本として、看護部が大切にしているのが「Heart to Heart」です。心の現われは、確かな技術と安らぎのある態度でありますので、「心」を磨き、「智慧」を持つ看護職並びに医療人としての育成にも取り組んでいく所存でございます。

副院長高橋 京子

笑顔と声掛け、気配りを実践し、やさしい気持ちで患者さまに寄り添います。

当院は全館療養型の病床を有する病院です。
様々な患者さまとの関わりを通し、法人理念である「慈心妙手」の精神を大切にしながら、日々、看護・介護に努めております。患者さまやご家族の方々より「ここに来て良かった」と思って頂けるようなケアをチームで提供することが、私たち看護部の目指す姿です。
患者さまへ「安心・安全」なケアの提供のためには、看護・介護する側の「安全・安心」も大切であると考えます。それには、確かな知識と技術の習得はもちろんのこと、組織人としての成長(人材育成)や働く環境の整備(託児所やワーク・ライフ・バランス)が欠かせません。
超高齢化社会を向かえるにあたり、地域から私たちへ求められるものは数多くあります。副院長の高橋と力を合わせ、求められる役割を一つでも多く果たせるように、また当院看護部に関わる人たちも「ここに来て良かった」と思って頂けるように全力で関わりたいと考えます。

看護部長代行五十嵐 広恵

看護部理念
  • 1)思いやり・いたわり・やさしさを持って患者さまに寄り添い患者さま中心の看護・介護を提供する
  • 2)患者さまの立場に立ち、快適な療養環境を提供する
  • 3)患者さま・家族と良好な関係を築く
  • 4)患者さまの安全を考慮し事故防止に努める
看護部目標
  • 1)一人ひとりが自分の役割と立場を意識し、責任ある行動をとる
  • 2)物事に対して、前向きな考え方でとらえる
  • 3)患者さまやご家族へはもちろん、同僚・スタッフに対してもあたたかい態度と口調で接する
私たちの、日々のようす

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