患者さまにも、スタッフにも、居心地のいい環境に。
2つのフロアに医療療養60床、介護療養14床、地域包括ケア25床。
やさしさと温もりにあふれた療養環境です。

病棟は2つのフロアに、医療療養病床60床、介護療養病床14床、地域包括ケア病床25床が、ゆったりとレイアウトされています。
スタッフステーションは、各階ともフロアの中央にあり、食堂と併設されたオープンな空間。車いすでも楽にすれ違える広々とした廊下を含め、各病室との行き来もスムーズです。
手すりなど肌がふれる箇所はナチュラルな木調に、2階がピンク、3階はブルーと色分けされた病室扉は、「入院される方のお気持ちが癒されるよう、やわらかなカラーを」との看護部スタッフの意見が反映されました。

私たち看護部の強み
  • チームワーク

    リーダーのもと、ケアワーカー含めた4~5名で1つのチームを組み、5チームに分かれて全床を担当します。また1つのチームには、チーム間を自由に行き来できるスタッフを必ず置き、全体としての情報交換やコミュニケーションが柔軟にできるようにしています。

  • 1フロアに、1つの機械浴室

    機械浴室は、各階ごとに設置してあります。エレベーターで乗り合わせた人の目を気にすることなく、病室からスムーズに移動できるため、患者さまやケアスタッフの負担を軽減します。

  • 動きやすく、汚れにくい
    新ユニフォーム

    委員会を立ち上げ、院内アンケートにより生まれた新ユニフォームは、デザイン性が高く機能的。職種やフロア毎に分けてあり、バリエーションは6タイプ。濃い色は清潔ケアの一つで、軽く動きやすく、汚れにくい素材を採用しています。

  • 専門職の垣根を超え、
    全員で支援します

    医師、看護師、ケアワーカーのほか、リハビリテーション室や管理栄養士など、専門職がそれぞれの垣根を超えて協力しあい、一人の患者さまの入院生活をサポートしています。

  • 研修制度も充実
    一人一人のスキルアップが患者さまの安心安全につながります

    看護部には、感染対策や褥瘡対策、医療事故防止など、テーマごとに10の委員会があり、すべてのスタッフが、毎年いずれかの委員会に所属して、入院中の患者さまのための課題解決や院内環境の向上にあたります。
    また、福島県看護協会などの外部研修にも、積極的に参加。受講内容は、参加者による報告会を通して、部内全員で情報を共有し、日々の看護ケアに活かします。

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